「人民網」より

毎月の前半と後半の2回、「人民網」日本語版から労働者・労働組合および日中関係に関わる記事(20件)を選択して、その抜粋(冒頭部分)掲載します。記事全文は見出しをクリックすると原文(日本語・中国語)を読むことができます。下には全20件の内3件のみ掲載します。各月前半・後半タイトルをクリックすると全20件が表示されます。

「人民網日本語版」2019年10月後半 抜粋(2019/11/01)

<2019年10月30日>
山東の67歳女性が女児を出産 「赤ん坊は天からの授かりもの」
古希とは数え年で70歳のこと。黄偉さんと田玲さん(ともに仮名)の夫婦はまもなくそんな古希を迎える年になって、まさか「天からの授かりもの」を得ることになろうとは思いもよらなかったという。10月25日、67歳という超高齢妊婦の出産が、にわかに世間の注目の的となり、驚きや疑い、祝福や嘲笑などさまざまな反応が次々と寄せられた。そんな押し寄せる大波のようなコメントを老夫婦はものともせず、夫である黄偉さんは「この赤ん坊は、天からの授かりもの。彼女を大事に育てたい。他人が何と言おうと関係ない」とした。

<2019年10月22日>
社会保障カード所持者が12億9900万人に 総人口の93.1%をカバー
中国人力資源・社会保障部(人社部)の蘆愛紅報道官は、12日に開かれた第3四半期の記者会見において、「9月末の時点で、社会保障カード(健康保険証や年金手帳など社会保障機能を一体化したカード)の所持者は全国で12億9900万人に達し、総人口の93.1%以上をカバーするまでとなった」ことを明らかにした。社会保障制度は安定的な状態を維持。9月末の時点での各種制度加入者は、基本養老金(年金)が9億5600万人(前年末比1323万人増)、失業保険が2億300万人(同642万人増)、労災保険が2億5千万人(同1136万人増)。

<2019年10月17日>
上海洋山港の自動化埠頭の効率が「神話」を達成
世界最大規模で、スマート化の程度が最も高く、完全に独自の知的財産権を備えた上海洋山深水港第四期自動化埠頭は2017年12月に開港した。この自動化埠頭は中国の港運業界における運営モデルや技術応用、装備製造における画期的なアップグレードと重大な改革を象徴していた。約2年間ほどの運営を経て、自動化埠頭は昼夜休まず作業を進め、コンテナの取扱個数が1万TEU以上に達し、その極めて高い取扱量という「神話」を達成し続けている。


「人民網日本語版」2019年10月前半 抜粋(2019/10/16)

<2019年10月15日>
中国は「低欲望社会」? 実は欲望のモデル転換・高度化
都市の広場にある商業施設のうち、以前顧客の列が途絶えなかったブランドファッション店は、今や訪れる人は少ない。かつて敷居が高かった高級レストランも、顧客が減って、今では団体購入の対象だ。若い人は高望みしてカバンを買うことはなくなり、1個数十元(1元は約15.3円)のカプセルトイを買うようになった……こうした現象を前に、「低欲望社会が来た」と恐れおののく一部の人がいる。こうした現象は次世代の若い人々の考え方や観念の変化をある程度反映し、より多様な暮らしの追求へとつながっている。しかしより重要なことは、このような低欲望の本質は欲望のモデル転換であり、欲望の消失ではないということだ。

<2019年10月12日>
NBAが30年かけて開いた中国のドアはわずか3日で閉じられた
米プロバスケットボール協会(NBA)のヒューストン・ロケッツのゼネラルマネージャー(GM)のダリル・モーリー氏が香港に関して誤った発言をした問題が拡大を続けている。NBAのコミッショナーのアダム・シルバー氏は関連のコメントの中で謝罪しなかっただけでなく、「表現の自由」を言い立てた。過去30数年にわたり、NBAは中国市場から非常に大きな利益を得てきたが、今回の問題が絶えずエスカレートし拡大するのにともない、中国でのビジネス戦略が重大な挑戦に直面する可能性が出てきた。10月5日、モーリー氏が誤った発言をツイートすると、たちまち大きな論争を引き起こした。モーリー氏は非難や抗議に直面しながら、一言も謝罪していない。シルバー氏も、「モーリーGMの表現の自由を支持する」とのコメントを発表した。こうした発言に対し、中央広播電視総台のスポーツチャンネルは、「私たちは、国家の主権と社会の安定に挑戦するいかなる言論も、表現の自由の範疇には入らないと考える」と報じた。

<2019年10月10日>
中国の臓器提供数と移植手術件数がいずれも世界第2位に
国家衛生健康委員会が北京で9日に発表した2018年「国家医療サービス・品質安全報告」(以下、報告)によると、中国の臓器提供数と移植手術件数はいずれも世界で第2位、アジアで首位であることが明らかになった。2018年末の時点で、全国には106ヶ所の臓器獲得機関(OPO)があり、臓器提供数は5万2千件を上回った。このうち、2018年に国民の死亡後に臓器が提供されたケースが6302件、実施された臓器移植手術は2万201件、臓器移植の87.97%は、死亡した人々からの提供となっており、12.03%は家族からの生体移植だった。


「人民網日本語版」2019年9月後半 抜粋(2019/10/1)

2019年09月30日>
中国、世界一の貿易大国・世界2位の消費市場に
中華人民共和国成立70周年祝賀行事プレスセンターで29日に記者会見が行われた。商務部(省)の鍾山部長、王受文副部長(国際貿易交渉副代表)、銭克明副部長が、「よりハイレベルの開放を推進し、ビジネスの質の高い発展を促進する」ことに関連した状況を紹介するとともに、記者からの質問に答えた。鍾部長は、「この70年間、中国には天地がひっくり返るほどの変化が起こり、ビジネス事業も輝かしい成果を上げた。特に中国共産党第18回全国代表大会(十八大)以降、中国の経済貿易大国としての地位が一層確固としたものになり、ビジネスの質の高い発展が安定的に推進され、経済や社会の発展のために重要な寄与をしてきた」と述べた。

<2019年09月29日>
北京大興国際空港開港初便を完全体験 移動距離ゼロ、顔認証システムなど
北京大興国際空港が今月25日に開港した。現時点で、航空会社66社が乗り入れを希望している。筆者が実際に同空港に足を運んで、搭乗手続きをして飛行機に乗り、便利なサービス、施設を体験してみた。空港のターミナルビルの建築面積は70万平方メートルで、地上5階、地下2階の7階建て。ここで、飛行機の乗り降りをしたり、待ち時間を過ごしたり、乗り継ぎをしたりする。地下の2階は各種鉄道の駅構内やプラットホームがある。ターミナルビルには、高速鉄道、都市間鉄道、高速列車などが乗り入れており、アクセスの面で、旅客にはたくさんの選択肢がある。うち、京雄都市間鉄道、地下鉄大興空港線、廊■都市間鉄道(■はさんずいに啄のつくり)の駅は、ターミナルビルのオープンと同時に開通した。旅客は、駅構内に設置されている大容量エスカレーターでターミナルビルの出発ホールに直接行くことができ、文字通り「移動距離ゼロ」で飛行機への乗り換えることが実現した。

<2019年09月20日>
北京の空は「APECブルー」から「常態ブルー」へ 大気の質が引き続き改善
北京市人民政府の陳吉寧市長(北京市委員会副書記)は19日、北京の居住環境が安定して改善され、特に大気の質が引き続き良くなっており、過去の「APECブルー」から「閲兵ブルー」へ、そして今年は「常態ブルー」となり、2018年の微小粒子状物質(PM2.5)の年平均濃度は2013年より累計で43%下がったと紹介した。陳市長は、「今年1-8月、北京のPM2.5はさらに大幅に減少し、1立方メートルあたり42マイクログラムまで下がった。特に8月は1立方メートルあたりわずか23マイクログラムで、データ観測以来の最低値を記録した。


「人民網日本語版」2019年9月前半 抜粋(2019/9/16)

<2019年09月12日>
無印良品「フランス租界」で中国人のレッドラインに触れる
中国の若者に大人気の「雑貨店」無印良品がまたもや問題を起こした。最近行った商業イベントの中で、上海の一部地域を指すのに「フランス租界」という言葉を使い、イベント参加者に「MUJI淮海755フラッグシップショップを起点に、フランス租界のプラタナスの並木道をジョギングしてください」と伝えた。この言い方がネットユーザーの怒りを引き起こし、「目を覚まして!もうフランス租界なんてない!」といった書き込みが相次いだ。無印は現在すでに関連の微博(ウェイボー)を削除している。租界は、屈辱に満ちた歴史的用語だ。アヘン戦争が勃発し、英国は戦艦と大砲で中国のドアをこじ開けた。「南京条約」が結ばれると、西側の列強諸国は種々様々な不平等条約により、弱くて無能な清政府の手元から「中国の中の外国」を作った。このような租界の存在は国の領土・主権の完全性を大いに侵害するものであり、形を変えた植民統治だ。そこでは中国人の地位は最も低く、あらゆる侮辱を受けた。

<2019年09月06日>
日本の創価大学が最大規模の代表団で訪中
中日友好協会の招待を受け、日本の創価大学代表団一行80人が9月4日から9日にかけて北京や成都などを訪問している。9月5日、中日友好協会の袁敏道秘書長は代表団を歓迎して開かれた夕食会で、創価大学と中国の友好と交流の歴史を振り返り、「長年、創価大学は創始者である池田大作氏の下で、積極的に対中友好交流を展開し、両国教育分野の交流協力のために努力を重ねてきた」と述べた。さらに袁秘書長は、「今年は『中日青少年交流促進年』であり、両国の青年がさらに中日友好交流に参加し、中日友好の伝統を受け継ぎ、友好の種をまき、両国の友好の懸け橋を堅固なものにするために貢献してほしい」と述べた。代表団の団長で、創価大学学生部長の奥富雅之氏は池田大作氏の伝言を伝え、中国側が創価大学代表団を中国に招請したことに感謝し、「創価大学は今後も引き続き中国側と協力して多くの分野で交流活動を展開し、理解を深め、信頼を高め、両国の友好協力関係を絶えず発展させていく」と述べた。

<2019年09月05日>
黒竜江省が中国侵略日本軍七三一部隊安達実験場跡の保護計画を発表
黒竜江省文化・観光庁によると、黒竜江省は先ごろ、「中国侵略日本軍第七三一細菌部隊安達特別実験場遺跡保護計画」を発表し、実施を開始した。この計画は、同遺跡の重要な歴史の証人としての価値を完全かつそのままの形で保存し、文化財建築物と歴史環境の安全性を守ることを目的としている。「中国侵略日本軍第七三一細菌部隊安達特別実験場遺跡」は黒竜江省安達市にあり、1941年に建設された。同実験場は中国侵略日本軍第七三一細菌部隊第二部に属し、動物や生きた人間に対して細菌実験を行い、各種細菌の殺傷力を検証する重要な野外細菌実験拠点だった。1945年に日本が降伏した後、その残忍な細菌実験の犯罪行為を隠蔽するため、七三一部隊は撤退時にここの全ての実験場施設を爆破し、今では建築物の遺構のみが残されている。


「人民網日本語版」2019年8月後半 抜粋(2019/9/1)

<2019年08月23日>
改札の顔認証システム導入、長江デルタ40都市65駅に拡大
中国鉄路上海局集団有限公司はこのほど、「今年下半期、高速鉄道列車・普通列車停車駅・12駅、普通列車停車駅・4駅、高速鉄道駅・1駅に104台の顔認証システム対応改札ゲート(セルフ実名制検査ゲート)を設置し、長江デルタ地域鉄道の顔認証システム対応改札ゲートを現在の476台から580台に増やし、カバー対象地域・範囲を26都市48駅から40都市65駅に拡大する」との方針を明らかにした。長江デルタ地域における鉄道は、ここ数年利用者数が伸び続け、最高記録を更新し続けている。今年の「暑運(夏休みの帰省・旅行に伴う鉄道輸送体制)」だけでも、利用者数は延べ1億人の大台を突破、1日あたり利用者数は220万人を上回った。

<2019年08月21日>
QRコード決済導入でますます繁盛する街角の小規模店
街を見渡すと、中華まんを売る店であれフルーツを売る店であれ、道端にある多くの小規模店にQRコードが掲出されており、顧客はスマホで読み取るだけで商品代金を支払うことができる。QRコード決済が大通りから路地に至るまで浸透するにつれて、道端にある小さな店の商売も、さらなる繁盛ぶりを示している。モバイル決済の時代が到来し、人々の「衣食住・移動・日用品」は全て、スマホ1台で事足りるようになってきている。大型ショッピングセンターであれ道端の小さな店であれ、どこでもスマホによる決済が可能だ。こうしたモバイル決済のなかで、QRコード決済は重要な地位を占めている。中国銀聯が今年1月に発表した「2018年モバイルインターネット決済の安全をめぐる大調査報告」によると、現在、国内で5億7千万人がモバイル決済を利用している。このうちQRコード決済は、現在のところ最もよく使用されているモバイル決済スタイルで、全体の80%以上を占めている。

<2019年08月19日>
香港で「暴力反対、香港を救おう」集会 市民47万人以上が参加
47万を超える香港市民が17日午後、金鐘(アドミラルティ)の添馬公園(タマル公園)で「暴力反対、香港を救おう」と訴える集会に参加し、暴力に反対し平和・安定を呼びかける多くの市民の声を伝えた。社会各界の人々が登壇して発言し、「これ以上の混乱はいらない、暴力をやめよう、市民の日常生活を乱すな、破壊をやめよう、法治を守ろう、分裂を防ごう、正しい軌道に戻ろう」とする七大要求を表明した。集会に参加した香港市民の戴さん(女性)は、「この2ヶ月で香港がこんな風になってしまい、とても心が痛む。ここは私たちのルーツ。だから今日は支持を表明しにやって来た」と語った。


「人民網日本語版」2019年8月前半 抜粋(2019/8/16)

<2019年08月13日>
「香港の旅行業者、最近2ヶ月の収入約8割減」との調査結果が発表
香港の3つの観光業工会(労働組合)が12日に発表した観光業関連業者に対するアンケート調査の結果から、この2ヶ月、回答者の収入が平均8割落ち込み、1割以上が「収入ゼロ」の状態に陥っていることが明らかになった。港九労工社団聯会傘下の香港導遊(ガイド)総工会、香港領隊(ツアーコンダクター)総工会および香港観光サービス業職員工会は12日、合同記者会見を開催、「香港観光業従事者をめぐる現状」と題するアンケート調査の結果を発表した。3つの観光業労働組合は今月初めにアンケート調査を実施、旅行業関係者1012人から回答を得た。回答者はあまねく、「6月以降は、昨年同期と比べ、受け入れツアーの件数が平均7割以上減少、収入は平均約75%落ち込んだ」と答えた。このうち、「収入は90%以上減少した」と答えた人は4割に上り、「収入はゼロ」とした人も1割いた。また、回答者の9割以上が、「今後一年の香港観光業に不安を感じる」と答えた。

<2019年08月13日>
「ナイトタイムエコノミー」が中国経済の新たな活力源に
今年の夏、中国では「ナイトタイムエコノミー」がホットワードとなった。 ナイトライフの浸透は時代の変化を映し出し、そして中国の人々がより楽しい生活を求めるようになったことを示している。日に日に盛んになる「ナイトタイムエコノミー」が今、中国経済の新たな活力源となっている。夜に友人らと食事やレジャーを楽しんだり、文化が楽しめるスポットに足を運んだり、スポーツをしたりする人々が増え、より多くの「ナイトタイムエコノミー」の新業態が台頭している。今年上半期、中国では消費の高度化が一層進み、サービス性消費の拡大が続き、住民の消費支出全体のうち、サービス消費が約半分を占めた。統計によると、サービス消費を主要な内容とする「ナイトタイムエコノミー」が、都市の国内総生産(GDP)に占める割合は拡大を続け、急速に発展している。北京や上海、広州、杭州などの都市の夜間の消費は、1日全体の消費額の約半分を占め、その割合は右肩上がりとなっている。

<2019年08月01日>
中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館で、被害者の消灯追悼式
江蘇省南京市の中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館で7月31日、最近亡くなった南京大虐殺の被害者である万秀英さんの追悼式が行われ、館内に掲げられた万秀英さんの写真の灯りが消された。現在、南京侵略日本軍被害者支援協会に登録されている生存者は82人のみとなっている。


「人民網日本語版」2019年7月後半 抜粋(2019/8/1)

<2019年07月24日>
国家を代表する「名刺」となった中国高速鉄道
世界銀行は先ごろ発表した研究報告書の中で、中国の高速鉄道を高く評価し、その発展の経験は他国の参考になるとした。京津(北京・天津)都市間鉄道の運行開始から現在まで、中国の高速鉄道は10年以上に渡り安定運行しており、約2万9100キロに及ぶ世界最大の高速鉄道網を作り上げた。国家統計局のデータによると、中国の昨年末時点の鉄道営業距離は13万1千キロで、1949年末と比べ6倍になった。うち、高速鉄道が2万9100キロで、世界の高速鉄道全体の6割以上を占めている。

<2019年07月24日>
中国のスマホ決済が日本社会の「キャッシュレス化」を後押し
「微信支付(WeChatペイ)」はこのほど「2019 WeChatオープンクラス」東京会場イベント開催時に、日本市場におけるWeChatの最新発展データを発表した。データによると、WeChatペイは日本市場の深耕を絶えず推進しており、カバーするシーンは拡大を続けている。2019年6月のWeChatペイの日本での取引件数は前年同期比で108%増加し、当月のWeChatペイ加入店舗数は前年同期比で665%増となった。日本メディアは、「中国はスマートフォンをベースにして全く新しい『スマホ社会体系』を構築しており、中でもスピーディーで便利なモバイル決済方式は絶賛されている」と報じている。日本は中国人観光客の目的国の一つで、WeChatペイや支付宝(アリペイ)に代表されるモバイル決済が日本へと広がりつつある。統計によると、2018年、訪日外国人観光客総数は延べ3000万人を突破し、そのうち中国大陸部の観光客は26.9%を占めた。2019年第1四半期、中国人観光客は日本で計4021億円を消費し、日本を訪れた観光客の総消費量の36%を占めた。日本メディアは、「これだけの巨大な市場を前にして、日本企業は対応策を見つけなければならない。そうして初めて生き残るチャンスを探しあてることができる」と報じている。

<2019年07月19日>
郵便番号は将来「引退」の見込み 後任は「個人住所ID」
約40年間「勤めを果たしてきた」郵便番号が、もうすぐ引退し、個人住所IDがそれに取って代わるかもしれない。国家郵政局発展研究センターと北京大学時空ビッグデータ創新センターは16日、「新型郵便番号」を構築することを明らかにした。「新型郵便番号」が完成すると、各個人は統一されて唯一の「個人住所ID(個別コード)」を所有することになる。このプロジェクトは、国家重点研究開発計画「グローバル・ロケーション・フレームワーク&ナンバーシステム」に基づくもので、地球空間(または地表)を、体積(面積)の形状が類似しており、隙間なく、重なりあわない多層の離散グリッドに分割、それぞれのグリッドに対応するコードを割当てる仕組み。このコードは、多尺度・マーキング可能・位置測定可能・検索可能・計算可能・自動空間接続などの特徴を備えている。


◇ 「人民網日本語版」2019年10月後半 抜粋記事20本(2019/11/1
◇ 「人民網日本語版」2019年10月前半 抜粋記事20本(2019/10/16
◇ 「人民網日本語版」2019年9月後半 抜粋記事20本(2019/10/01
◇ 「人民網日本語版」2019年9月前半 抜粋記事20本(2019/09/16
◇ 「人民網日本語版」2019年8月後半 抜粋記事20本(2019/08/16
◇ 「人民網日本語版」2019年8月前半 抜粋記事20本(2019/08/16
◇ 「人民網日本語版」2019年7月後半 抜粋記事20本(2019/08/01
◇ 「人民網日本語版」2019年7月前半 抜粋記事20本(2019/07/16
◇ 「人民網日本語版」2019年6月後半 抜粋記事20本(2019/07/01
◇ 「人民網日本語版」2019年6月前半 抜粋記事20本(2019/06/15)
◇ 「人民網日本語版」2019年5月後半 抜粋記事20本(2019/06/02)
◇ 「人民網日本語版」2019年5月前半 抜粋記事20本(2019/05/16)
◇ 「人民網日本語版」2019年4月後半 抜粋記事20本(2019/05/01)
◇ 「人民網日本語版」2019年4月前半 抜粋記事20本(2019/04/17)
◇ 「人民網日本語版」2019年3月後半 抜粋記事20本(2019/04/01)
◇ 「人民網日本語版」2019年3月前半 抜粋記事20本(2019/03/16)
◇ 「人民網日本語版」2019年2月後半 抜粋記事20本(2019/02/20)
◇ 「人民網日本語版」2019年2月前半 抜粋記事20本(2019/02/20)
◇ 「人民網日本語版」2019年1月後半 抜粋記事20本(2019/02/04)
◇ 「人民網日本語版」2019年1月前半 抜粋記事20本(2019/01/16)


◇ 「人民網日本語版」2018年12月後半 抜粋記事20本(2019/01/04)
◇ 「人民網日本語版」2018年12月前半 抜粋記事20本(2018/12/18)
◇ 「人民網日本語版」2018年11月後半 抜粋記事20本(2018/12/1)
◇ 「人民網日本語版」2018年11月前半 抜粋記事20本(2018/11/17)
◇ 「人民網日本語版」2018年10月後半 抜粋記事20本(2018/11/1)
◇ 「人民網日本語版」2018年10月前半 抜粋記事20本(2018/10/17)
◇ 「人民網日本語版」2018年9月後半 抜粋記事20本(2018/10/2)
◇ 「人民網日本語版」2018年9月前半 抜粋記事20本(2018/9/16)
◇ 「人民網日本語版」2018年8月後半 抜粋記事20本(2018/8/31)
◇ 「人民網日本語版」2018年8月前半 抜粋記事20本(2018/8/16)
◇ 「人民網日本語版」2018年7月後半 抜粋記事20本(2018/8/1)
◇ 「人民網日本語版」2018年7月前半 抜粋記事20本(2018/7/24)
◇ 「人民網日本語版」2018年6月後半 抜粋記事20本(2018/7/5)
◇ 「人民網日本語版」2018年6月前半 抜粋記事20本(2018/6/18)
◇ 「人民網日本語版」2018年5月後半 抜粋記事20本(2018/6/1)
◇ 「人民網日本語版」2018年5月前半 抜粋記事20本(2018/5/16)
◇ 「人民網日本語版」2018年4月後半 抜粋記事20本(2018/5/3)
◇ 「人民網日本語版」2018年4月前半 抜粋記事20本(2018/4/16)
◇ 「人民網日本語版」2018年3月後半 抜粋記事20本(2018/4/10)
◇ 「人民網日本語版」2018年3月前半 抜粋記事20本(2018/3/16)
◇ 「人民網日本語版」2018年2月後半 抜粋記事20本(2018/3/1)
◇ 「人民網日本語版」2018年2月前半 抜粋記事20本(2018/2/16)
◇ 「人民網日本語版」2018年1月後半 抜粋記事20本(2018/2/1)
◇ 「人民網日本語版」2018年1月前半 抜粋記事20本(2018/1/15)


◇ 「人民網日本語版」2017年12月後半 抜粋記事20本(2018/1/5)
◇ 「人民網日本語版」2017年12月前半 抜粋記事20本(2017/12/20)
◇ 「人民網日本語版」2017年11月後半 抜粋記事20本(2017/12/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年11月前半 抜粋記事20本(2017/11/16)
◇ 「人民網日本語版」2017年10月後半 抜粋記事20本(2017/11/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年10月前半 抜粋記事20本(2017/10/16)
◇ 「人民網日本語版」2017年9月後半 抜粋記事20本(2017/10/2)
◇ 「人民網日本語版」2017年9月前半 抜粋記事20本(2017/9/17)
◇ 「人民網日本語版」2017年8月後半 抜粋記事20本(2017/9/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年8月前半 抜粋記事20本(2017/8/16)
◇ 「人民網日本語版」2017年7月後半 抜粋記事20本(2017/8/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年7月前半 抜粋記事20本(2017/7/17)
◇ 「人民網日本語版」2017年6月後半 抜粋記事20本(2017/7/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年6月前半 抜粋記事20本(2017/6/16)
◇ 「人民網日本語版」2017年5月後半 抜粋記事20本(2017/6/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年5月前半 抜粋記事20本(2017/5/17)
◇ 「人民網日本語版」2017年4月後半 抜粋記事20本(2017/5/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年4月前半 抜粋記事20本(2017/4/17)
◇ 「人民網日本語版」2017年3月後半 抜粋記事20本(2017/4/4)
◇ 「人民網日本語版」2017年3月前半 抜粋記事20本(2017/3/16)
◇ 「人民網日本語版」2017年2月後半 抜粋記事20本(2017/3/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年2月前半 抜粋記事20本(2017/2/16)
◇ 「人民網日本語版」2017年1月後半 抜粋記事20本(2017/2/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年1月前半 抜粋記事20本(2017/1/16)


◇ 「人民網日本語版」2016年12月後半 抜粋記事20本(2017/1/1)
◇ 「人民網日本語版」2016年12月前半 抜粋記事20本(2016/12/19)
◇ 「人民網日本語版」2016年11月後半 抜粋記事20本(2016/12/5)
◇ 「人民網日本語版」2016年11月前半 抜粋記事20本(2016/11/17)
◇ 「人民網日本語版」2016年10月後半 抜粋記事20本(2016/11/1)

◇ 「人民網日本語版」2016年10月前半 抜粋記事20本(2016/10/17)

◇ 「人民網日本語版」2016年9月後半 抜粋記事20本(2016/10/4)

◇ 「人民網日本語版」2016年9月前半 抜粋記事20本(2016/9/28)

◇ 「人民網日本語版」2016年8月後半 抜粋記事20本(2016/9/1)

◇ 「人民網日本語版」2016年8月前半 抜粋記事20本(2016/8/16)

◇ 「人民網日本語版」2016年7月後半 抜粋記事20本(2016/8/1)

◇ 「人民網日本語版」2016年7月前半 抜粋記事20本(2016/7/16)
◆「人民網日本語版」2016年6月後半 抜粋記事20件(2016/6/1)

◆「人民網日本語版」2016年6月前半 抜粋記事20件(2016/6/1)

◆「人民網日本語版」2016年5月後半 抜粋記事20件(2016/6/1)

◆「人民網日本語版」2016年5月前半 抜粋記事20件(2016/5/16)

◆「人民網日本語版」2016年4月後半 抜粋記事20件(2016/5/1)

◆「人民網日本語版」2016年4月前半 抜粋記事20件(2016/4/16)

◆「人民網日本語版」2016年3月後半 抜粋記事20件(2016/4/1)

◆「人民網日本語版」2016年3月前半 抜粋記事20件(2016/3/16)

◆「人民網日本語版」2016年2月後半 抜粋記事20件(2016/3/1)

◆「人民網日本語版」2016年2月前半 抜粋記事20件(2016/2/16)

◆「人民網日本語版」2016年1月前半 抜粋記事20件(2016/1/16)


◆「人民網日本語版」2015年12月後半 抜粋記事20件(2016/1/1)
◆「人民網日本語版」2015年12月前半 抜粋記事20件(2015/12/17)
◆「人民網日本語版」2015年11月後半 抜粋記事20件(2015/12/2)

◆「人民網日本語版」2015年11月前半 抜粋記事20件(2015/11/17)

◆「人民網日本語版」2015年10月後半 抜粋記事20件(2015/11/1)
◆「人民網日本語版」2015年10月前半 抜粋記事20件(2015/10/16)
◆ 「人民網日本語版」2015年9月後半 抜粋記事20件(2015/10/1)

◆ 「人民網日本語版」2015年9月前半 抜粋記事20件(2015/9/16)
◆ 「人民網日本語版」2015年8月後半 抜粋記事20件(2015/9/1)

◆ 「人民網日本語版」2015年8月前半 抜粋記事20件(2015/8/16)

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