カテゴリー別アーカイブ: 人民網より

「人民網日本語版」2019年10月後半 抜粋(2019/11/01)

<20> 「人民網日本語版」2019年10月31日
香港行政長官「まず暴力を停止し、それから経済復興を」
香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は30日、「香港地区の当面の急務は、暴力を停止し、秩序を回復することだ。特区政府は社会が落ち着きを取り戻すのを待って、それから社会の深層問題の解決と対外連携の強化に力を注ぎ、経済を復興させる」と述べた。英国「アジア・ハウス」は同日、香港地区で経済貿易会議を開催し、林鄭月娥長官が出席して基調演説を行った。林鄭長官は、「6月からエスカレートし続けている暴力によって香港地区の経済は損失を被り、その被害は観光業や小売り、飲食、運輸など多くの関連業界に及んでいる。そのうち観光業では、今月前半の観光客数が前年同期比で約半数にまで減少する事態となった。小売り業では、8月の単月小売り総額が前年同期比で統計開始以来最大の減少幅を記録した」と指摘した。

<19> 「人民網日本語版」2019年10月31日
新疆問題に関する米英の言動を中国外交部が批判
外交部(外務省)の耿爽報道官は30日の定例記者会見で、米英などの国が新疆問題で中国を非難・中傷したことに関する質問に「中国を非難しイメージを悪くしようとすることは人々から支持されず、完全に徒労に終わる」と述べた。耿報道官は「10月29日の第74回国連総会第三委員会と国連人種差別撤廃委員会(CERD)の対話で、米国や英国など少数の西側国が新疆関連の問題で中国側を非難・中傷した。会場では60数か国が積極的に発言し、新疆関連の問題における中国側の立場を支持し、中国の人権分野の多大な進歩と新疆政策を称賛し、人権問題を利用した中国への内政干渉に反対した」と指摘。

<18> 「人民網日本語版」2019年10月31日
「神舟」の初代チーフデザイナー戚発軔氏、「ホール・オブ・フェイム賞」受賞
中国航天科技集団が明らかにしたところによると、戚発軔院士(86)が国際宇宙会議(IAC)2019で、本年度の国際宇宙航行連盟(IAF)の「ホール・オブ・フェイム賞」を受賞した。同賞は宇宙科学技術の発展に際立つ貢献を成し遂げた科学者を表彰するものだ。戚氏は中国の有人宇宙船「神舟」の初代チーフデザイナー、中国初の人工衛星「東方紅1号」の主要技術責任者の一人だ。また国際宇宙航行アカデミー(IAA)会員、中国工程院院士でもある。中国の有名な宇宙技術専門家、衛星技術代表者である戚氏は長年にわたり、中国の宇宙技術発展に重要な貢献を成し遂げており、また国際宇宙業界と中国の宇宙分野における協力の基礎を固めた。

<17>  「人民網日本語版」2019年10月31日
中国が5G商用化の正式スタートを宣言 北京・上海などをカバー
工業・情報化部(省)の陳肇雄副部長は31日、2019年の中国国際情報通信展覧会で、中国における5G商用化の正式スタートを宣言した。陳肇雄副部長によると、インターネット施設の完備が引き続き進められており、インターネットのダウンロード速度は世界の先進水準まで引き上げられており、今年年末までに5G基地局13万基が開通し、北京や上海などが全域カバーされることになるとみられている。

<16> 「人民網日本語版」2019年10月31日
中国家計資産調査報告 不動産の割合が高止まり
改革開放からの40年余りにわたり、中国では都市部、農村部ともに住民の可処分所得が大幅に増加したと同時に、資本市場が急速に発展し、家庭で投資する場合にどのような資産配置にするかが重要な内容になった。発展のアンバランスの重要な現れの一つとして、収入と資産の格差が社会の注目する重点になった。「中国家計資産調査報告」は家族構成、世帯の収入・支出や資産、世帯の経済状況及び生活の様子の4方面について、都市部と農村部の格差、資産配置、投資家の特徴、投資ルートなどの角度に重点を置き、人々の家計資産について踏み込んだ調査を行ったものだ。同調査報告によれば、2018年に中国の世帯あたり平均資産は20万8883元(1元は約15.4円)に上り、前年の19万4332元から7.49%増加し、成長率は一人あたり平均国内総生産(GDP)成長率の6.1%を上回った。都市部と農村部の家計資産の格差が拡大し、18年は都市部世帯の平均は29万2920元、農村部は8万7744元で、都市部は農村部の3.34倍になり、都市部の成長率は農村部を上回った。

<15> 「人民網日本語版」2019年10月31日
千年の歴史誇る流坑古村 江西省
流坑古村は江西省楽安県の南西部に位置し、五代十国(西暦907年~960年)の南唐年間に建てられた。村には様々な建築物の遺跡が260ヶ所現存しており、同地方の特色を色濃く残しているだけでなく、江西◆式(◆は章に夂の下に貢)民家のオーソドックスなスタイルと特徴を代表する建築様式となっている。2001年に流坑古村は国務院により全国重点文化財保護対象に指定されている。

<14> 「人民網日本語版」2019年10月30日
テスラ上海ギガファクトリーが生産可能に 週3千台の見通し
米電気自動車(EV)大手テスラの陶琳グローバル副社長は29日に開催された上海都市説明会のブリーフィングで、「テスラの上海ギガファクトリーで生産する製品は、必ず世界レベルの品質に到達する」と述べた。米国工場の多くの技術が上海ギガファクトリーにも応用され、必要に応じてバージョンアップもされており、同ファクトリーは効率を向上させると同時にコストを引き下げることを実現した。陶副社長は、「テスラ上海ギガファクトリーにはすでに生産能力が備わり、現在は関連の審査・許認可プロセスを待っているところで、終わればすぐに生産と販売をスタートできる。第1段階の予想では週当たり生産台数は3千台に達する見込みだ」と述べた。

<13> 「人民網日本語版」2019年10月30日
もう教習所に行かなくてもいい?VRで車の運転練習が可能に 広州
広東省広州市の地下鉄駅の付帯商業スペースに29日、VR(仮想現実)で車の教習を体験できる店が登場した。店内はいかにも「ネットの人気スポット」といった内装が施されている。教習はすべてVR運転シミュレーション装置を使って行われるが、練習できるのは主にハンドル操作と運転感覚だという。この装置は教習コースと路上試験を行う一般道路の映像と環境が再現されているだけでなく、クラッチやブレーキペダル、ハンドル、レバーなど車のシミュレーション装置も装備されており、教習者はVRスコープをつけてバックでの車庫入れ、縦列駐車、坂道発進などの教習を受けることができる。ただ、VR運転ですべての教習ができるわけではない。現在教習所ではVRと実車を組み合わせて教習を行っており、より良い教習効果を得るために、教習者はVRで運転を一定期間練習した後、実車で路上練習をしている。教習費用は約5000元(約7万7000円)で、一般の教習所の費用とそう変わらないという。

<12> 「人民網日本語版」2019年10月30日
山東の67歳女性が女児を出産 「赤ん坊は天からの授かりもの」
古希とは数え年で70歳のこと。黄偉さんと田玲さん(ともに仮名)の夫婦はまもなくそんな古希を迎える年になって、まさか「天からの授かりもの」を得ることになろうとは思いもよらなかったという。10月25日、67歳という超高齢妊婦の出産が、にわかに世間の注目の的となり、驚きや疑い、祝福や嘲笑などさまざまな反応が次々と寄せられた。そんな押し寄せる大波のようなコメントを老夫婦はものともせず、夫である黄偉さんは「この赤ん坊は、天からの授かりもの。彼女を大事に育てたい。他人が何と言おうと関係ない」とした。

<11> 「人民網日本語版」2019年10月25日
秋の金山嶺長城に広がる一面の綾錦 北京
北京市郊外の金山嶺長城では、力強く美しい雄渾な景観の中に秋の色が深まっている。古長城に登れば、彼方に高く青空が広がり、林の木々はすっかり色づき、色とりどりの綾錦のように美しい。この季節の古長城は、歴史の中からゆっくりと歩き出してくるかのようで、人と風景とが一つに溶け合うような趣がある。明代長城である金山嶺には万里の長城のすべての建筑形式がほぼ揃っており、その城壁設計の複雑さ、望楼の密度の高さ、防御機能の高さから、長城建築の中でも最も高く評価されており、かねてから「万里の長城、金山一世に秀でる」と称えられている。

<10> 「人民網日本語版」2019年10月25日
中日関係世論調査 両国民は交流の深化を期待
中国外文局(中国国際出版集団)と日本の言論NPOが共同実施した第15回北京-東京フォーラム「中日関係世論調査」(第15回日中共同世論調査)の結果が24日に北京で発表された。調査結果によると、双方共に各項目で好転が続いているが、両国関係の発展を支える民意の基礎は依然強固ではない。両国の回答者の期待が比較的高かったのは、国際協力と民間交流を始めとする中日関係の一層の深化だった。相手国に対する全体的印象は改善が進み、現在の中日関係を評価する回答者も増え続けている。相手国に対する全体的印象では、中日共にここ数年の持続的改善の傾向を維持し、「良い印象を持っている」または「どちらかといえば良い印象を持っている」の割合が増加した。このうち中国側の回答者では「良い印象を持っている」または「どちらかといえば良い印象を持っている」の割合が近年最高の45.9%(昨年は42.2%)に達した。日本側の結果も好転し、今年は15%(昨年は13.1%)と同様に近年最高に達した。

<9>「人民網日本語版」2019年10月24日
山西省エネルギー革命が持続可能な発展を加速
10月22日から24日まで、「エネルギー革命 国際協力」がテーマの2019年太原エネルギー低炭素発展フォーラムが、山西省太原市で開催される。これは同省が努力して構築してきた世界的影響力、権威、発言権を備えたエネルギー分野のハイレベル対話プラットフォームであり、科学技術成果発表プラットフォームであり、国際協力マッチングプラットフォームで、中国内外から204の団体の来賓やエネルギーの専門家ら830人が参加する。中国の重要な総合エネルギー基地と工業基地として、山西省はここ数年、石炭の「過剰生産能力の削減、生産能力の改善、グリーン化」の道を歩み、先進的生産能力の割合は16年の36%から68%に上昇した。

<8> 「人民網日本語版」2019年10月22日
パミール高原をうねるように続く「天上の道」 新疆
中国の西の辺境、新疆パミール高原にある新疆維吾爾(ウイグル)自治区塔什庫爾干塔吉克(タシュクルガン・タジク)自治県の行政中心地から瓦恰郷へと続くつづら折りの山道は、標高4200メートル以上、全長36キロ、最大標高差は1千メートル近くで、地元の人々から「高原の天の道」と呼ばれている。パミール高原に続くつづら折りの山道と周囲の雄大な景色が、力強く美しい景観を織りなしている。この道路の名称は「吾格亜提盤山公路」で、2019年7月に開通し、山間部の農民・牧畜民の交通の便の悪さを解消した。

<7>「人民網日本語版」2019年10月22日
社会保障カード所持者が12億9900万人に 総人口の93.1%をカバー
中国人力資源・社会保障部(人社部)の蘆愛紅報道官は、12日に開かれた第3四半期の記者会見において、「9月末の時点で、社会保障カード(健康保険証や年金手帳など社会保障機能を一体化したカード)の所持者は全国で12億9900万人に達し、総人口の93.1%以上をカバーするまでとなった」ことを明らかにした。社会保障制度は安定的な状態を維持。9月末の時点での各種制度加入者は、基本養老金(年金)が9億5600万人(前年末比1323万人増)、失業保険が2億300万人(同642万人増)、労災保険が2億5千万人(同1136万人増)。

<6> 「人民網日本語版」2019年10月22日
中国人が広場ダンスが大好きな理由は?
新中国成立70周年の記念パレードでは「スポーツ強国」をPRするパフォーマーたちが登場し、なかでも広場ダンスを踊る「中高年女性」が注目を集めた。カラフルなスカーフを振りながら、キラキラした笑顔を浮かべ、天安門広場をパレードするその姿が、世界に向けて発信された。「中国式スポーツ」と呼ばれる広場ダンスは、リズミカルな音楽に合わせて、自分好みに踊ることができるため、ますます数多くの人々の注目を集めるようになっている。では、中国人はなぜ、これほど広場ダンスが好きなのだろう?1990年代に登場した広場ダンスは、簡単で学びやすく、若者も高齢者も楽しむことができ、必要な道具や場所などの面でもハードルが低く、さらに、運動して心身をリフレッシュすることもできるため、農村部だけでなく、都市部にも広がり、さまざまな年齢の人々がそれを楽しみ、中国全土で流行している。

<5> 「人民網日本語版」2019年10月18日
病気が原因の貧困人口が2014年の2500万人から514万人まで減少
中国国家医療保障局は17日、各級医療保障当局が推進してきた医療保障・貧困支援事業は、目覚ましい進展が得られていることを明らかにした。国家医療保障局によると、中国政府は、医療保障・貧困支援事業を高く重視してきた。2018年末の時点で、認定された農村部の貧困人口の医療保険加入率は99.8%に上り、「国民皆保険」がほぼ実現している。基本医療保険、大病保険、医療救助という三種類の制度による総合保障と等級別減免措置が実施され、貧困人口の入院費払い戻し率は約80%に上る。全国で病気が原因の貧困人口は、2014年の2500万人から514万人まで減少した。

<4> 「人民網日本語版」2019年10月18日
ハイテク満載の5G公衆トイレが杭州市内に登場! 浙江省
浙江省杭州市で初となる5G技術を用いた公衆トイレが17日、同市下城区武林路で試験的な運用をスタートし、多くの市民や観光客が実際に体験しようと訪れていた。この5G公衆トイレはもともと武林路にあった古い公衆トイレを改築したもので、改築後は2階建てになって、授乳室や「誰でもトイレ」、男女切替トイレなどの機能エリアが複数設けられており、使用面積は約100平方メートルに達している。また改築の過程で、5G技術を基礎とした空き状況検知センサー、異臭アロマ自動スプレーセンサー、人の流れセンサー、温湿度センサーといった、モノのインターネット(IoT)設備が数多く導入されている。さらには各トイレの内外にも様々なタイプの非接触自動センシング装置が取り付けられているほか、5G公衆トイレ全体に汚水浄化処理再利用や太陽光採光システム、非常呼び出し装置、太陽光発電、温度差換気システムといった様々なハイテク設備を採用することで、人々の衛生的で安全、便利なトイレ利用を保証している。

<3> 「人民網日本語版」2019年10月18日
中国人の借金の6割は住宅ローン
西南財経大学中国家計調査・研究センターとアントフィナンシャルサービスグループ研究院は今月17日、共同で「中国家計(個人)調査――中国の住民の負債比率と個人の消費者金融をめぐる問題の研究」報告を発表した。報告によると、中国人は想像されているほど負債は抱えておらず、その負債の約6割は住宅ローンで、構造的な問題が際立っている。報告によると、中国人は、想像されているほど負債を抱えてはいない。統計によると、中国の個人債務が国内総生産(GDP)に占める割合は49.2%と、米国の77.1%を大きく下回っている。また、中国のクレジット利用率はわずか28.7%で、やはり米国の78.0%を下回っている。うち、個人の消費者金融の利用率は2019年が13.7%に過ぎず、米国の4分の1未満にとどまっている。

<2> 「人民網日本語版」2019年10月17日
北京戸籍住民の4人に1人が高齢者に
北京市老齢工作委員会弁公室と北京市老齢協会、北京師範大学中国公益研究院はこのほど、「2018年北京市高齢者事業発展報告」を共同で発表した。北京市は、2007年から13回続けて、この高齢者事業に関する年度報告を発表している。2018年末の時点で、北京戸籍を持つ60歳以上の高齢者は349万1千人に達し、北京の戸籍総人口の25.4%を占めるまでとなった。これは、北京に戸籍を持つ市民4人に1人が60歳以上の高齢者であることを意味している。北京市の高齢者人口の増加スピードは速く、高齢化レベルは高い。2018年、北京に戸籍を持つ60歳以上の高齢者の年増加率は4.7%と、戸籍人口全体の増加率(1.2%)をはるかに上回った。また、高齢者人口が多く、長寿であることが顕著な特徴となっている。2018年末の時点で、北京に戸籍を持つ80歳以上の高齢者は58万4千人、前年比2万7千人増。100歳以上の高齢者は計928人、同95人増。北京戸籍住民の平均寿命は82.2歳、前年比0.05歳伸びた。

<1> 「人民網日本語版」2019年10月17日
上海洋山港の自動化埠頭の効率が「神話」を達成
世界最大規模で、スマート化の程度が最も高く、完全に独自の知的財産権を備えた上海洋山深水港第四期自動化埠頭は2017年12月に開港した。この自動化埠頭は中国の港運業界における運営モデルや技術応用、装備製造における画期的なアップグレードと重大な改革を象徴していた。約2年間ほどの運営を経て、自動化埠頭は昼夜休まず作業を進め、コンテナの取扱個数が1万TEU以上に達し、その極めて高い取扱量という「神話」を達成し続けている。

「人民網日本語版」2019年10月前半 抜粋(2019/10/16)

<20> 「人民網日本語版」2019年10月15日
中国は「低欲望社会」? 実は欲望のモデル転換・高度化
都市の広場にある商業施設のうち、以前顧客の列が途絶えなかったブランドファッション店は、今や訪れる人は少ない。かつて敷居が高かった高級レストランも、顧客が減って、今では団体購入の対象だ。若い人は高望みしてカバンを買うことはなくなり、1個数十元(1元は約15.3円)のカプセルトイを買うようになった……こうした現象を前に、「低欲望社会が来た」と恐れおののく一部の人がいる。こうした現象は次世代の若い人々の考え方や観念の変化をある程度反映し、より多様な暮らしの追求へとつながっている。しかしより重要なことは、このような低欲望の本質は欲望のモデル転換であり、欲望の消失ではないということだ。

<19> 「人民網日本語版」2019年10月15日
黒竜江省、無人作業農場を建設へ
碧桂園集団の全額出資子会社、碧桂園農業控股有限公司(以下「同社」)はこのほど、黒竜江省建三江管理局と碧桂園本部で協力覚書に署名した。双方が協力し、黒竜江省二道河農場で大型無人作業モデル農場を建設する。二道河農場は黒竜江省農墾総局系の国営農場で、黒竜江省撫遠市南部に位置しており、建三江農場管理局に所属する、中国内の農業近代化程度が最も高い農場の一つだ。初期段階の協力案によると、建設予定のこの大型無人作業農場の規模は1000ヘクタールにのぼる。うち建三江管理局が土地やインフラなど必要なサポートを提供し、同社が無人作業システムソリューション、無人作業農業機械などの技術サポートを提供する。双方が共同でスマート農業技術研究開発プラットフォームの建設を推進し、農業ハイテクの普及を促進する。

<18> 「人民網日本語版」2019年10月15日
綿花の収穫ピークを迎えた南北新疆の綿花生産地
新疆維吾爾(ウイグル)自治区の生産建設兵団第2師団31団9連隊では、10月中旬から農家が綿花の摘み取り作業を進めている。二十四節気の寒露を過ぎると、新疆の綿花の収穫はピークを迎える。現在、天山山脈を挟んだ南北新疆地域では、各綿花生産農家が晴れの日になると綿花の収穫に勤しんでおり、田野の至るところで綿花を摘み取る光景を目にすることができる。

続きを読む 「人民網日本語版」2019年10月前半 抜粋(2019/10/16)

「人民網日本語版」2019年9月後半 抜粋(2019/10/1)

<20> 「人民網日本語版」2019年09月30日
金ピカで目がくらむ?総工費30億元、高さ65メートルの巨大「元宝」ビル 遼寧省
遼寧省鞍山市にある昔の貨幣「元宝」の形をした高さ65メートルの巨大な金元宝ビルの姿を28日、上空から撮影した。同ビルはある企業が30億元(1元は約15.1円)を投じて建設し、1フロアの面積はサッカーグラウンド5面分に相当する3万5千平方メートルの広さがある。高さは65メートルで、一般的なマンションの25階分に相当するため、屋上からは鞍山市全体を一望できるという。同ビルの建築面積は同市にあるショッピングモールの面積の合計に相当し、最大で300万人を収容することができる。

<19> 「人民網日本語版」2019年09月30日
中国、世界一の貿易大国・世界2位の消費市場に
中華人民共和国成立70周年祝賀行事プレスセンターで29日に記者会見が行われた。商務部(省)の鍾山部長、王受文副部長(国際貿易交渉副代表)、銭克明副部長が、「よりハイレベルの開放を推進し、ビジネスの質の高い発展を促進する」ことに関連した状況を紹介するとともに、記者からの質問に答えた。鍾部長は、「この70年間、中国には天地がひっくり返るほどの変化が起こり、ビジネス事業も輝かしい成果を上げた。特に中国共産党第18回全国代表大会(十八大)以降、中国の経済貿易大国としての地位が一層確固としたものになり、ビジネスの質の高い発展が安定的に推進され、経済や社会の発展のために重要な寄与をしてきた」と述べた。

<18> 「人民網日本語版」2019年09月29日
北京大興国際空港開港初便を完全体験 移動距離ゼロ、顔認証システムなど
北京大興国際空港が今月25日に開港した。現時点で、航空会社66社が乗り入れを希望している。筆者が実際に同空港に足を運んで、搭乗手続きをして飛行機に乗り、便利なサービス、施設を体験してみた。空港のターミナルビルの建築面積は70万平方メートルで、地上5階、地下2階の7階建て。ここで、飛行機の乗り降りをしたり、待ち時間を過ごしたり、乗り継ぎをしたりする。地下の2階は各種鉄道の駅構内やプラットホームがある。ターミナルビルには、高速鉄道、都市間鉄道、高速列車などが乗り入れており、アクセスの面で、旅客にはたくさんの選択肢がある。うち、京雄都市間鉄道、地下鉄大興空港線、廊■都市間鉄道(■はさんずいに啄のつくり)の駅は、ターミナルビルのオープンと同時に開通した。旅客は、駅構内に設置されている大容量エスカレーターでターミナルビルの出発ホールに直接行くことができ、文字通り「移動距離ゼロ」で飛行機への乗り換えることが実現した。

続きを読む 「人民網日本語版」2019年9月後半 抜粋(2019/10/1)

「人民網日本語版」2019年9月前半 抜粋(2019/9/16)

<20> 「人民網日本語版」2019年09月13日
新中国成立70周年チベット成果展が開催
色鮮やかなタンカ(チベット仏教関係の掛け軸)、美しすぎて一度ではその魅力を見尽くすことのできないチベット族の踊り、起伏に富んだ高らかな調子が響くチベット族の芝居……国務院新聞弁公室報道発表ホールでこのほど、中華人民共和国成立70周年西蔵(チベット)自治区成果展が行われ、会場を埋め尽くした観客から大きな歓声が上がった。さまざまな文化芸術パフォーマンス、精彩に富んだ展示内容を通じて、新中国が成立して以降、西蔵が各種事業で達成した非常に大きな成果が紹介された。

<19> 「人民網日本語版」2019年09月13日
暴徒が「生活の糧」を破壊 香港の観光バス運転手が収入9割減
数ヶ月前から続いている香港の暴動は、現地の観光業に極めて深刻な影響を及ぼしている。業界は10日、「スローデモ」を発起。過激派が業界関係者の生計を脅かしていることに抗議し、社会の紛争が1日も早く収まってほしいとの願いをアピールした。ある観光バス運転手は、「6月からの3ヶ月間、収入は9割激減した。9月に入り、仕事をした日は1日もない」と訴えた。10年以上観光バスの運転手をしている林さんは、「香港で抗議デモが起こった6月から今まで、生活の糧は大きく脅かされ続けている。それまでは、月に20日以上仕事があり、4-5日しか休みが取れず、月収は2万香港ドル(約28万円)ほどあった。だが、今は、月に1-2日しか仕事がなく、1ヶ月も仕事がないこともあった」と話した。

<18>  「人民網日本語版」2019年09月12日
無印良品「フランス租界」で中国人のレッドラインに触れる
中国の若者に大人気の「雑貨店」無印良品がまたもや問題を起こした。最近行った商業イベントの中で、上海の一部地域を指すのに「フランス租界」という言葉を使い、イベント参加者に「MUJI淮海755フラッグシップショップを起点に、フランス租界のプラタナスの並木道をジョギングしてください」と伝えた。この言い方がネットユーザーの怒りを引き起こし、「目を覚まして!もうフランス租界なんてない!」といった書き込みが相次いだ。無印は現在すでに関連の微博(ウェイボー)を削除している。租界は、屈辱に満ちた歴史的用語だ。アヘン戦争が勃発し、英国は戦艦と大砲で中国のドアをこじ開けた。「南京条約」が結ばれると、西側の列強諸国は種々様々な不平等条約により、弱くて無能な清政府の手元から「中国の中の外国」を作った。このような租界の存在は国の領土・主権の完全性を大いに侵害するものであり、形を変えた植民統治だ。そこでは中国人の地位は最も低く、あらゆる侮辱を受けた。

続きを読む 「人民網日本語版」2019年9月前半 抜粋(2019/9/16)

「人民網日本語版」2019年8月後半 抜粋(2019/9/1)

<20> 「人民網日本語版」2019年08月30日
香港で進む様々な「プライスダウン」
「ショッピング天国」である香港地区は現在、大々的な割引セールを行っているものの、それに対する反応は極めて薄い。こうした大々的な割引セールの背景には、今年6月から今も深刻さを増しながら続いている違法な暴力行為と妨害活動がある。そして、香港地区の経済や人々の生活においても、企業の損失や従業員の失業、市民生活への影響や都市の治安問題といった香港地区全体の「プライスダウン」が進んでいる。しかもこうした痛みは留まる様子を見せていない。市民の香港地区の将来に対する信頼感に影響を与え、世界の香港地区に対するイメージが揺らぐといった「プライスダウン」が起きており、香港地区は今後もこうした「プライスダウン」に悩むことになるだろう。

<19> 「人民網日本語版」2019年08月30日
90年代生まれの若者の8割、「健康診断結果を見る勇気無し」その理由は?
今年もまた、年に1度の健康診断の時期がやって来た。健康診断そのものより、自分自身の診断結果を見る方がキツイという人もいる。「90後(1990年代生まれ)は診断結果を見る勇気がない」という話題が、最近ネット上で盛り上がっている。メディアが街頭取材を行ったところ、「診断結果を見る勇気がない」とした「90後」は8割に上った。人民網が報じた。診断結果を見たくない理由は?

<18>  「人民網日本語版」2019年08月30日
2019年版標準地図公開 新機能「カスタマイズ地図作成」が新たに追加
「2019年測絵法PRデー&国家版図意識啓発ウィーク」メイン会場イベントが29日午前、四川省成都市で開催された。今年のイベントのテーマは、「地図の規範化使用、『一点』のミスも許さない」。自然資源部(省)は、イベント会場において、「2019年度版標準地図」を発表した。各種地図の使用量が増加するにともない、国家主権と領土保全に危害を及ぼし、国家の安全と利益に危害を及ぼし得る「問題地図」が存在し続けている。自然資源部は、関連部門と連携して、地図の監督管理と日常的なパトロール作業をいっそう強化し、世界500強企業の公式サイト、大型会議・コンベンションに使用される地図および新聞報道・ウェブサイト・新聞雑誌・映画テレビドラマなどに使用されている「問題地図」に対して綿密な調査を進め、数十社の企業・ウェブサイト上で認められた「問題地図」に対し、整備・改善を促している。

続きを読む 「人民網日本語版」2019年8月後半 抜粋(2019/9/1)

「人民網日本語版」2019年8月前半 抜粋(2019/8/16)

<20> 「人民網日本語版」2019年08月15日
中国人の貯金への情熱は失せたか?お金を何に使っている?
子供にどのようにお金を貯めるかを教えることが、多くの中国人にとって重要な家庭教育だ。しかし、統計によると、中国人の貯金への情熱は今、少しずつ失せてきたようだ。中国人民銀行(中央銀行)がこのほど発表した「2019年消費者金融素養調査簡略報告」によると、消費や貯蓄に対する姿勢について調査したところ、大半の回答者(79.03%)が、「今日手元にあるお金は今日全部使い、明日のことは明日考える」という見方に、「あまり賛成できない」、または、「全く賛成できない」と答えたものの、2017 年と比べると、消費者の「延期消費」という考え方はやや少なくなり、「あまり賛成できない」、または「全く賛成できない」の割合は0.37ポイント低下した。

<19> 「人民網日本語版」2019年08月15日
南京で抗日戦争勝利74周年を記念し国旗掲揚式 南京大虐殺犠牲者を追悼
江蘇省南京市の中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館で8月15日午前8時、国旗掲揚式が厳かに行われ、中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利74周年を記念し、南京大虐殺で犠牲となった30万人の同胞を追悼した。国旗掲揚式には南京各界の代表ら百人近くが参加した。1945年8月15日、日本の裕仁天皇が「終戦の詔書」をラジオ放送で朗読し、世界に「日本の無条件降伏」を宣言した。2019年は中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシスト戦争勝利74周年、南京大虐殺82周年に当たり、また「中日平和友好条約」締結41周年に当たっている。

<18>  「人民網日本語版」2019年08月14日
香港空港のデモ隊、中国大陸部の記者に暴行
「環球時報」傘下の環球網の付国豪記者が13日、香港空港でデモ参加者によって違法に拘束され、殴打されるという事件が起こった。香港警察が14日早朝に発表した声明によると、13日夜から14日未明にかけて、大量のデモ参加者が香港国際空港で違法に集結し、旅客1人および記者1人を拘束、罵倒し、さらには殴打した。香港警察は、「この記者は、多数のデモ参加者から荒々しく扱われ、縄で縛られ、殴打された。記者は一時、気を失った」としている。現場で撮影された動画には、暴徒によって手足を縛られた記者が、「私は香港警察を支持する!」と叫んでいる様子が写っていた。警察は、2人の被害者を治療のため病院2ヶ所にそれぞれ搬送した。警察は、今回の事件で、違法集結、凶器の隠匿携帯、警察襲撃、社会秩序の破壊の疑いで5人の男を逮捕した。なお、警察官2人が負傷した。今回の事件について、空港警察管轄区刑事部による調査が進められている。

続きを読む 「人民網日本語版」2019年8月前半 抜粋(2019/8/16)

「人民網日本語版」2019年7月後半 抜粋(2019/8/1)

<20>  「人民網日本語版」2019年07月31日
2022年までに新疆の鉄道距離8千キロ以上、民用空港30ヶ所以上に
中国国務院新聞弁公室は30日、記者会見を行い、新疆維吾爾(ウイグル)自治区共産党委員会常務委員で自治区常務副主席の張春林氏が、「2022年までに新疆鉄道の距離は8千キロを突破し、民用空港総数は30ヶ所に達する」との見通しを示した。2014年、新疆はシルクロード経済ベルトの核心エリアに指定された。2014年以降、新疆では西方向行きの列車が累計で2451本運行され、運行本数は年平均100%のペースで増加し、中央アジア・欧州19ヶ国26都市とつながった。新疆と周辺5ヶ国との間には国際輸送道路111本が開通し、中国からキルギス共和国、ウズベキスタンを結ぶ道路が常態化を実現した。

<19> 「人民網日本語版」2019年07月31日
8月1日から中国大陸部住民による台湾地区への個人旅行が一時停止に
中国の文化・観光部(省)は31日、公式サイトで海峡両岸観光交流協会の台湾地区観光に関する公告を発表した。公告では現在の両岸関係を鑑み、2019年8月1日から中国大陸部の47の都市の住民が個人旅行で台湾地区を訪れることを一時的に停止することを決定したとしている。中国大陸部は台湾地区への個人旅行を2011年より解禁しており、現在までに北京や天津、上海、厦門(アモイ)などを含む全部で47の都市の住民が個人旅行で台湾地区を訪れることが可能だった。

<18> 「人民網日本語版」2019年07月31日
イランが中国公民に対するビザ免除政策実施
中国在イラン大使館は30日、イランが中国公民に対する入国ビザの一方的免除政策を実施したことを確認したと発表した。中国在イラン大使館はイラン政府筋の情報を引用する形で、「2019年7月16日から、中華人民共和国普通旅券所持者、中華人民共和国香港特別行政区旅券所持者、澳門(マカオ)特別行政区旅券所持者のイランへの観光・商用訪問に対して入国ビザを免除し、入国後の滞在可能期間は毎回21日間とする」と伝えた。イラン・イスラム共和国の旅券所持者が中国に渡航する際には、依然として中国在イラン大使館でビザ手続きが必要となる。

続きを読む 「人民網日本語版」2019年7月後半 抜粋(2019/8/1)

「人民網日本語版」2019年7月前半 抜粋(2019/7/16)

<20>  「人民網日本語版」2019年07月15日
北京の卒業生は実習期間中に月2200元の補助金支給の申請が可能に
北京市は11日、卒業生に対して就職前の実習期間に関する新政策を発表した。実習を希望する北京市の卒業生(大学・専門学校・中等専門学校を含む)、年齢16歳から24歳の失業認定者、就業登録を北京に移した農村出身者は、実習期間中、人力資源・社会保障部門へ、「実習期間中の補助金」を申請することが可能となった。「北京市における就業実習管理弁法」によると、実習期間中の補助金は、今年の都市部従業員最低月給基準と同等とし、1人当たり1ヶ月2200元(約3万5千円)。実習期間は1ヶ月から12ヶ月までとし、この期間であれば、補助金を申請することができる。

<19> 「人民網日本語版」2019年07月15日
重慶から香港地区への高速鉄道が開通 所要時間7時間37分
重慶市と香港地区を結ぶ直通高速鉄道が7月11日8時20分、正式に開通した。重慶と香港を直通で結ぶ高速鉄道「復興号」の列車番号はG319で、重慶西駅の出発時刻は8時20分、香港地区の西九龍駅の到着時刻は15時57分で、所要時間は7時間37分となっている。直通高速鉄道の開通後、重慶から香港地区に向かう乗客は乗り換えをしなくてもよくなり、所要時間も7時間37分まで短縮された。乗客らは、「高速鉄道開通後は、朝は重慶で麺を食べ、午後には香港でアフタヌーンティーが楽しめる。本当に速い」と感想を述べていた。

<18> 「人民網日本語版」2019年07月15日
AIIBメンバーが100を突破 投融資額85億ドルに
アジアインフラ投資銀行(AIIB)の第4回年次総会が今月12日と13日の2日間、ベルギー・ルクセンブルクで開催された。加盟国の理事と代表、関連の国際機関、学術機関、民間組織の代表ら、計約2200人以上が出席した。開幕式には同国のアンリ大公とベッテル首相が出席し、あいさつした。中国からは財政部(省)の劉昆部長がAIIB中国理事として代表団を率いて出席した。劉部長は総会で発言し、「過去1年間、AIIBはメンバーが100に達し、国際連合総会の永久オブザーバーの資格を無事に得て、投融資額が85億ドル(1ドルは約108.9円)に達したとともに、初のドル建て債券の発行に成功し、一連の重要な戦略と政策を制定し、多国間開発システムの新しい重要な一員になった」と指摘した。

続きを読む 「人民網日本語版」2019年7月前半 抜粋(2019/7/16)

「人民網日本語版」2019年6月後半 抜粋(2019/7/1)

<20>  「人民網日本語版」2019年06月28日
北京の9部門が女性雇用の際に結婚・出産に関する質問禁ずる共同文書発表
北京市人力資源・社会保障局と市教育委員会など9部門はこのほど、「女性の雇用促進を目的とした招聘行為のさらなる規範化に関する通知」を共同で発表した。通知によると、企業や人材派遣サービス機関は、社員採用計画の制定から、人材募集情報の公開、採用プロセスにいたるまで、性別(国が定める女性の労働が禁じられている職種を除く)による制限や性別による優遇、および女性の雇用の拒絶を行ってはならず、結婚・出産状況に関する質問を女性に行ってはならないとした。また、入社時の健康診断に妊娠判定項目を組み入れてはならならず、出産制限を採用条件に盛り込むことも禁じ、女性の採用基準を厳しくするという差別化措置を講じてはならないとしている。国有企業・事業機関、公共人材派遣サービス機関、業界に属する人材サービス機関は、法律遵守に率先して取り組み、手本としての責任を果たすことが求められている。

<19> 「人民網日本語版」2019年06月28日
今年最も称賛を集めている卒業式スピーチ「弱者と同じ目線で世界を経験しよう」
中国農業大学の人文・発展学院2019年度卒業式が23日に開かれた。葉敬忠院長が卒業生を送った言葉は、ロマンあふれる心情と素朴な思想に満ちており、卒業生が純真さと真実さを失うことなく、いつでも自分の本心に立ち返り、常に自分の良心が発する声に耳を傾け続けて欲しいという願いが込められていた。卒業生各位:中国経済は、長年の間、急成長を維持し、物質・財産の蓄積は誰の目にも明らかで、ほぼ全ての中国人家庭がその恩恵にあずかっていると言えるでしょう。私たちの社会は、物質的に極めて豊かな時代となっていますが、同時に、中国社会にはまた「戻気(居丈高で荒んでいる心持ち)」も、急速に蔓延し始めています。これは、人を驚かせる目的で申し上げているのではなく、その深刻さは我々の想像をはるかに上回るまでになってしまっています。

<18> 人民網日本語版 2019年06月27日
今年初の北京発ホータン行き観光列車「京和号」が北京を出発
今年初となる観光専用列車「京和号」が26日、観光客500人を乗せて北京西駅を出発し、美しい新疆維吾爾(ウイグル)自治区を観光し、シルクロード文化と異国情緒を体験する旅に向かった。 続きを読む 「人民網日本語版」2019年6月後半 抜粋(2019/7/1)

「人民網日本語版」2019年6月前半 抜粋(2019/6/15)

<20>  「人民網日本語版」2019年06月14日
懐かしの長沙がここに!人気集めるレトロなテーマレストラン 湖南省
湖南省長沙市にあるレストラン「文和友老長沙ザリガニ館」の店内は13日、食事に訪れた客で満席となっていた。広さ約5000平方メートルという極めて広い空間を有するこのレストランは、懐かしの長沙の人や文化に対する思いと特色溢れるメニューを組み合わせるという斬新なアイデアで、1980年代の懐かしの長沙の姿を完璧に再現し、多くの市民から支持されている。

<19> 「人民網日本語版」2019年06月13日
2019年の中国の大学生就職報告発表 「民生関連業種」への就職が増加
このほど北京で「2019年中国大学生就職報告」(以下、「報告」)が発表された。報告によると、新卒者の賃金は引き続き増加しており、北京、上海、広州、深センでの就職率は引き続き低下しており、教育や医療、情報といった「民生関連業種」の就職率が上昇していることが明らかになった。同報告は中国の第三者調査機関・麦可思(マイコス)研究院が作成し、これまでにすでに11年にわたり発表している。最新報告によると、2018年度の大卒者の就職率は91.5%となっている。そのうち、学部卒業生の就職率は91.0%で、2014年度に比べ1.6%低下した。また高等職業学校と高等専門学校にあたる「高職高専」卒業者の就職率は92.0%で、2014年度に比べ0.5%上昇した。

<18> 人民網日本語版 2019年06月13日
すごすぎる立体感 重慶市の「4層」道路
重慶市九竜坡区の謝家湾で12日、ライトレールと乗用車が4層で交錯するすごすぎる立体交差の様子が捉えられた。最下層となるのは東西に走る竜騰大道で、2層目は南北に走る謝家湾正街、3層目は謝家湾の立体交差用の連絡路(ランプ)、そして最上層を走るのはライトレール2号線だ。ネットユーザーからは「山城・重慶はやはりマジカルすぎる。立体交差までこんなにすごいなんて」と感嘆のコメントが寄せられている。 続きを読む 「人民網日本語版」2019年6月前半 抜粋(2019/6/15)