日中労働者交流協会とは

1972年の日中国交正常化を受け、当時のナショナルセンター(労働組合全国中央組織)であった総評の単産と中華全国総工会との交流窓口として、1974年8月、日中労働者交流協会が結成されました。
市川誠初代会長の「日中不再戦の誓い」の精神を引き継ぎ、中国の労働事情への理解を深め、21世紀におけるアジアの平和と発展に向けて、日中労働者階級の友好と連帯を図るために活動しています。労働組合の活動家だけでなく、中国の労働問題、日中の友好・連帯に関心を持つ、学者、弁護士、市民が参加しています。

日中労交のリーフレットNo1(表面)

日中労交のリーフレットNo1 PDF

日中労交のリーフレットNo2(中面)

日中労交のリーフレットNo2 PDF

あなたも会員に

趣意書ならびに会則(ホームページに掲載)に賛同す
る個人・団体は誰でも会員になれます。会費は次のとお
りです。個人会員=年3000円、団体会員は年一口3000円。
組織人数が1000人未満は一口以上、1000人以上10000人
未満は二口以上、10000人以上は三口以上です。
会員になれば、会員同士の情報交換が行えます。会
のイベントには参加費無料で参加できます。
また、若い人の中国訪問を応援する「日中交流助成
基金」を設けました。一口年5000円です。基金への協
力もお願いします。
中国を見て、知り、理解する活動をすすめましょう。

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