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中国広東:労働人権の不屈の男、孟含さん釈放

中国労働人権活動家、孟含さんが刑期を終えて釈放された、というニュースです。中国では政治的な色彩を帯びた裁判では、裁判で白黒をはっきりさせるまでに、あらかじめ容疑者に罪を認めさせて、裁判の判決に従うように誘導します。それが人事評価を意識した裁判所の意向なのか、警察や検察の意向なのか、ちょっとわかりませんが、そういう事情があるようです。日本でも検察に上申書などを出すことと似ているかも知れませんが。<全文


職安健電子報(第28期2017.7.28)

中国広州市の労働NGO「安之康信息諮詢中心」が発行する月刊メールマガジン「職安健電子報」の2017年7月28日号の目次を翻訳しました。こちらから原文をダウンロード(点此下载)できます。
目次
1、労災・事故
1.1.【貴州黔西南州】貴州天然ガスパイプライン爆発 8人死亡35人負傷
1.2.【江西九江】江西彭澤化学工場で爆発 3人不明3人負傷
1.3.【吉林松原】吉林松原で天然ガスパイプライン爆発 5人死亡89人負傷
1.4.【浙江嘉興】嘉興の企業の職員3名が汚水池に転落、1人死亡、2人重傷
1.5.【香港】香港ホンハムの地下パイプライン工事で3人死亡
1.6.【香港】レストラン爆発 厨房で働くほとんどが致命的火傷
1.7.【江西九江】江西湖口化学工場の火災が鎮火 アルコールに引火
1.8.【福建アモイ】福建の男性工員 度重なる残業で吐血後に意識不明
1.9.【広東広州】広州の建設現場のクレーン倒壊 7人死亡2人負傷  <全文>


第3次「日中不再戦の誓いの旅」― 北京、哈爾浜、瀋陽、撫順、大連を訪問(2017/8/12)

 日中労交の第三次「日中不再戦の誓いの旅」は、7月25日に出発し、北京、哈爾浜、瀋陽、撫順、大連を訪問して、30日に帰国しました。「日中不再戦の誓いの旅」としては、初めて旧満州を訪れました。訪中団は、団長=伊藤彰信(日中労交副会長、全港湾顧問)、副団長=藤村妙子(南部全労協事務局長、東京の満蒙開拓団を知る会共同代表)、秘書長=千葉雄也(東京清掃労組元組合員)、団員=吉原節夫(元「国際労働運動」編集長)、清水英宏(全国自治体労働運動研究会運営委員長)、伊藤光隆(東京都公立学校教職員組合元執行委員)、春川広司(米沢市職員労組特別執行委員)、奥田耕司(NTT労組元組合員)の8名です。全員60歳以上の高齢者の団であったことは残念でしたが、元気に交流、見学の日程を消化してきました。(団長 伊藤彰信) <全文>
<団員からの報告2> 日本の侵略の実相を観て考えた ~「日中不再戦の誓の旅」に参加して~ 藤村妙子 全文
<団員からの報告3>  『はじめの一歩』ー第3次「日中不再戦の誓いの旅」に参加してー(伊藤光隆)


劉少明の法廷陳述(2017/8/7)

いくつかのMLでお伝えしてきたとおり、中国・広州の労働人権活動家の劉少明さんが、2015年7月に拘束され、2016年4月に裁判がはじまり、2017年7月7日に国家転覆扇動罪で4年半の懲役刑の判決を受けました。現在上訴中です。

先日、ノーベル平和賞受賞者で懲役に服してがんで亡くなった劉暁波さんの東京での追悼集会に参加してきたのですが、劉少明さんも劉暁波さんとおなじく89年民主化運動に参加しており、知り合いだったようです。以下に翻訳した劉少明さんの接見記録や昨年の公判での陳述に、劉暁波さんの名前も出てきます。 <続き>


7.7盧溝橋事件80年を記念して「中国全面侵略戦争80年と東京裁判」シンポ開催(7/7)

中国全面侵略戦争80年と東京裁判」シンポジウム(2017/7/7 衆議院第1議員会館大会議室)

1937年7月7日、盧溝橋事件=中国全面侵略戦争が発生した。それからちょうど80年目の日午後3時半から6時半まで衆議院第一議員会館の大会議室(定員300名)に立ち見客があふれる中で「中国全面侵略戦争80年と東京裁判―日本は国民レベルで、あの中国・アジアへの侵略戦争の総括をなしえたのかー」が開かれた。主催は村山首相談話を継承し発展させる会。
開会のあいさつに立った藤田高景さん(村山首相談話を継承し発展させる会・理事長)は、「安倍首相は国会議員になってから一度も日本が侵略戦争を行ったと言ったことはない。・・・盧溝橋事件は自己のみを正当、無謬だする自己絶対化が戦争拡大する重大な原因になった。事件はあの悲惨な結末をもたらした根源であることを80年経た今日、本シンポジウムを通じて皆さんと一緒に噛みしめたい」。<全文>


労働人権活動家の劉少明さんに国家政権転覆罪で禁固4年の判決(7/7)

労働人権活動家の劉少明さん

日本でもノーベル平和賞の劉暁波さんや人権弁護士一斉弾圧2周年(7月9日)の報道が流れていますが、こちらは労働運動関連での弾圧情報なので、日本の主流メディアの注目度は低いかと思い、紹介します。香港の公営放送が流した短いニュースです。(写真)劉少明はこれまで珠江デルタ地域の労働者の権利のための活動を続けてきた。中国内で積極的に労働運動に従事してきた人権活動家の劉少明は、2年間拘留され、今朝(7月7日)国家政権転覆罪で禁固4年の判決を受けた。<全文
<続報> 記憶と忘却との闘争――労働者、劉少明の場合


7.7盧溝橋事件・日中戦争80年 国会前市民集会で不戦を誓う(7/8)

国会正門前まで開かれた「7.7盧溝橋事件・日中戦争80年 国会前市民集会」(7/8)

盧溝橋事件80年を迎えた今年の7月7日は日本の侵略を反省し、中国民衆に謝罪する行事が国家=政府によって何も行われない中で、市民たちの手で多彩な行事が開かれた。その一つの行事、7月8日(土)午後3時から国会正門前の道路で開かれた「日中戦争80年 国会前市民集会」に参加した。前日夜も同じ日中戦争80年市民フォーラムが主催する参議院会館前と国会正門前集会が開かれ、300名が参加した。この日の東京の気温は35度を超える猛暑であったが、およそ50名の市民が参加した。最初の呼びかけた日中戦争80年市民フォーラムの植松青児さんが集まりの目的を以下の集会宣言を朗読した。「私たちの立つこの場所、この一帯は、かつて侵略行為の中枢であった陸軍省と陸軍参謀本部があった場所です。80年前、正確にはそれ以前から大日本帝国の軍隊は、中国をはじめアジア太平洋地域の広範な地域に侵略し、多くの人の声明を奪い、多くの人の暮らしと人生を踏みにじりました。<全文>


中国・労働安全関連の月刊メールマガジン

中国広州市の労働NGO「安之康信息諮詢中心」が発行月刊メールマガジン「職安健電子報」の2017年6月30日号の目次を翻訳しました。専門用語などわからないものもありますがとりあえず、という感じです。今後もとりあえず目次だけは訳して紹介しようと思います。<会員I>
職安健電子報(第27期2017.6.30)  目次
1、労災・事故
・【陝西省延安】陝西省呉起県のボイラー爆発 現場は廃墟に
・【河南省濮陽】濮陽工業団地の化学タンクで火災 一か月で二度も!
2、労働安全衛生、安全規定
・職業衛生 20項目の新基準を公表
・安全管理、労働衛生の隠れた危険の徹底調査についての要綱
・職業タブー 台湾と中国 どっちがいい?
・《安全生産法》の改正 意見募集中! <続く>


日中戦争開始80年・国会前市民集会(7/7-8)

私たちは、同じ過ちを繰り返してはいけない。
同じ過ちの「兆し」を読み取り、未然に防がなければならない。
歴史から学ぶこと。歴史の忘却を促す動きに、歴史改ざん主義に抗うこと。
そういう誓いを(国内のみならず)アジアに、世界に発信する絶好の機会だと思います。
◎◎◎◎
日中戦争開始80年・国会前市民集会(メイン集会)
日時;7月8日(土)15時-16時30分
場所;国会議事堂正門前北側歩道(旧・陸軍省跡地付近)
呼びかけ;日中戦争80年市民フォーラム
連絡先;090-2647-3722(植松) メール;1937to2017@gmail.com
サイト;https://1937to2017.wordpress.com/
◎◎◎◎    <全文


ブックレット「『平和資源』としての日中共同声明」が発売されます。

当会の会員でもある内田雅敏弁護士が、日中両政府が結んだ4つの基本文書をたどりながら、日中間の平和で安定した未来を切り拓くため、ブックレット「『平和資源』としての日中共同声明」を著しました。
A5判128ページで、資料も充実しています。1972年の日中共同声明、1978年の平和友好条約、1998年の平和友好協力パートナーシップ宣言、2008年の戦略的互恵関係声明、2014年の合意文書が全文収録されています。その当時の新聞記事も掲載されており、社会状況もわかります。また、井上ひさし作の「シャンハイムーン」を引き合いに日中関係を見つめなおすことも資料に加えられており、政治文書の解説だけではなく、日本が中国とどう向き合うのかを問いかける内容になっています。
今年は、盧溝橋事件による日中全面戦争の開始から80年、南京大虐殺から80年にあたります。二度と再び戦争はしないと誓い、平和国家としての歩みを宣言した日本国憲法の施行から70年にもあたります。安倍首相が「憲法9条を変える」と表明しているときに、私たちが歴史に向き合い、平和をどのように築くのか考えることは重要なことだと思います。  <全文


南京大虐殺事件を扱った4本の中国の映像

以下、南京大虐殺事件を扱った4本の中国の映像の紹介します。
前2つは劇作です。

●『南京!南京!』(なんきん!なんきん!)
(英題 City of Life and Death)は、陸川監督によって製作された中国映画。日中戦争の南京戦とその後に起こったとされる南京事件を題材にした作品。モノクロで制作されており、南京戦の一連の様子が一日本兵の視点から描かれている。2009年4月、中国本土で上映。同じ年に、第57回サン・セバスチャン国際映画祭ゴールデン・シェル賞やその他の賞を受賞した。(日本語字幕)
その他以下の3本。<木島敦夫(会員)>
●『金陵十三釵』(きんりょうじゅうさんさ)
●『【探索发现】南京大屠杀真相(六集全)』
●外国人眼中的南京大屠杀(全十集)  <詳細


村山首相談話の会・「中国全面侵略戦争80年と東京裁判」公開シンポジウム(7/7)のご案内

―日本は国民レベルで、あの中国・アジアへの侵略戦争の総括をなしえたのかー―――評論家・森田実氏のコーディネイトのもと、粟屋憲太郎、山田朗、田中宏、高嶋伸欣の気鋭の歴史学者・研究者による画期的なシンポジウムの開催―――
本年は、日本の現代史を振り返る際に、極めて重要な意義を持つ年だ。それは7月7日が盧溝橋事件=中国全面侵略戦争から80年、12月は南京大虐殺から80年であり、また9月が日中国交正常化45周年となるからだ。村山首相談話を継承し発展させる会は、来たる7月7日(金)15時30分から衆議院第一議員会館において、シンポジウム「中国全面侵略戦争80年と東京裁判」を開催いたします。このシンポジウムにおいては、日本における東京裁判研究の第一人者である粟屋憲太郎・立教大学名誉教授から、東京裁判の本質と到達点についての基調講演、また現代日本における政治・軍事史研究の第一人者である山田朗・明治大学教授から日中戦争拡大の歴史分析についての基調講演をいただいたあと、<続き>


〇1989年6月4日 労働者を忘れる毋(なか)れ―蒙兆達(2017年5月29日)
〇中国を敵国とする考える改憲論者を批判し、日中不再戦の誓いを新 たにー朝日紙上の内田・佐伯論争
〇盧溝橋事件から80年-労働組合が日中友好を進めよう(日中労働情報フォーラム第5回総会5/13 報告)
〇王選さんが細菌戦被害者の草の根の闘いを語る― 731部隊細菌戦の被害者との交流会(4/29)
香港:政府の政治弾圧に対する民主派議員の共同声明(4/28)
〇紙芝居「静かなる悪魔 知られざる731部隊」について―根津公子

〇日本人医療隊として侵略の道を辿って―「日本鬼子」を自問自答
〇「日本は中国で何をしたのか―山邉悠喜子さんの見続けた中国民衆の姿」講演会の報告(2017/3/5)

山城議長釈放要求抗議集会に2千人、那覇地裁前(2017/2/24)
〇重慶大爆撃の写真展(2/9~15)のご案内
南京大虐殺国家公祭に参加、国際交流協会訪問、慰安所旧址の見学など充実した旅―日中労交2016年訪中団報告
〇中国:広東省の労働NGOへの弾圧で最後の被告に21カ月の懲役判決
香港:LGBTの移住労働者らのプライドマーチ(11/25)
〇歴史に向き合い、和解から友好強化へ 内田雅敏講演会(2016年9月30日)
中国:労働NGO活動家らに有罪(執行猶予)の判決(9/26)
〇香港:当選した民主自決派アクティビストが暴力的恫喝に屈しないと記者会見
〇香港:民主自決派の3人が当選
〇香港:9月の選挙では三つの勢力に投票するな(區龍宇)
〇オジサンもあきらめない ~ 『日本×香港×台湾 若者はあきらめない』を読んで(8/24)

〇ジェンダーからみた労働人権活動の逮捕について(12/30) 〇深センの土砂崩れが工業団地を襲う(12/21)
〇広東の労働NGO弾圧に関して中国中央テレビ(CCTV)がトンデモ報道
〇広東省の労働NGOに弾圧に抗議して21日世界で一斉にアピール・アクションを
〇トヨタ紡織の天津工場(Tenjin Intex)でストライキ
〇外遊先で面会し、家に帰って掃除する
労働NGOがまだ残っていたか(12月5日)
〇台湾で自立左派労働運動の集会とデモ「秋闘」(11月22日)
〇移住者と連帯する全国ネットワーク、NPO法人設立パーティ開く(10/31)
〇日中間の情報の非対照的現象こそ問題―張浩川先生、中国・日本の現状を鋭く解剖(10/22、東京)
〇 天津の爆発事故:知っておくべき五つの事柄 -「惟工新聞」より(8月21日)
 深センのユニクロ委託生産工場・慶盛の労働者からユニクロへの公開状(2015/7)
ユニクロ委託工場の労働者に応援の声を(7月7日)


人民網より

◇ 「人民網日本語版」2017年9月前半 抜粋記事20本(2017/9/17)
◇ 
「人民網日本語版」2017年8月後半 抜粋記事20本(2017/9/1)
◇ 
「人民網日本語版」2017年8月前半 抜粋記事20本(2017/8/16)
◇ 
「人民網日本語版」2017年7月後半 抜粋記事20本(2017/8/1)
◇ 
「人民網日本語版」2017年7月前半 抜粋記事20本(2017/7/17)
◇ 
「人民網日本語版」2017年6月後半 抜粋記事20本(2017/7/1)
◇ 
「人民網日本語版」2017年6月前半 抜粋記事20本(2017/6/16)
◇ 
「人民網日本語版」2017年5月後半 抜粋記事20本(2017/6/1)
◇ 
「人民網日本語版」2017年5月前半 抜粋記事20本(2017/5/17)
◇ 
「人民網日本語版」2017年4月後半 抜粋記事20本(2017/5/1)
◇ 
「人民網日本語版」2017年4月前半 抜粋記事20本(2017/4/17)
◇ 
「人民網日本語版」2017年3月後半 抜粋記事20本(2017/4/4)
◇ 
「人民網日本語版」2017年3月前半 抜粋記事20本(2017/3/16)
◇ 
「人民網日本語版」2017年2月後半 抜粋記事20本(2017/3/1)
◇ 
「人民網日本語版」2017年2月前半 抜粋記事20本(2017/2/16)
◇ 
「人民網日本語版」2017年1月後半 抜粋記事20本(2017/2/1)
◇ 「人民網日本語版」2017年1月前半 抜粋記事20本(2017/1/16)

◇ 「人民網日本語版」2016年12月後半 抜粋記事20本(2017/1/1)

◇ 
「人民網日本語版」2016年12月前半 抜粋記事20本(2016/12/19)
◇ 「人民網日本語版」2016年11月後半 抜粋記事20本(2016/12/5)

◇ 「人民網日本語版」2016年11月前半 抜粋記事20本(2016/11/17)

◇ 「人民網日本語版」2016年10月後半 抜粋記事20本(2016/11/1)

◇ 「人民網日本語版」2016年10月前半 抜粋記事20本(2016/10/17)

◇ 「人民網日本語版」2016年9月後半 抜粋記事20本(2016/10/4)

◇ 「人民網日本語版」2016年9月前半 抜粋記事20本(2016/9/28)

◇ 「人民網日本語版」2016年8月後半 抜粋記事20本(2016/9/1)

◇ 「人民網日本語版」2016年8月前半 抜粋記事20本(2016/8/16)

◇ 「人民網日本語版」2016年7月後半 抜粋記事20本(2016/8/1)

◇ 「人民網日本語版」2016年7月前半 抜粋記事20本(2016/7/16)
◇ 「人民網日本語版」2016年6月後半 抜粋記事20本(2016/7/1)
◇ 「人民網日本語版」2016年5月後半 抜粋記事20本(2016/6/1)
◇ 「人民網日本語版」2016年5月前半 抜粋記事20本(2016/5/16)
◇ 「人民網日本語版」2016年4月後半 抜粋記事20本(2016/5/1)
◇ 「人民網日本語版」2016年4月前半 抜粋記事20本(2016/4/17)
◇ 「人民網日本語版」2016年3月後半 抜粋記事20本(2016/4/1)
◇ 「人民網日本語版」2016年3月前半 抜粋記事20本(2016/3/16)
◇ 「人民網日本語版」2016年2月後半 抜粋記事20本(2016/3/1)
◇ 「人民網日本語版」2016年2月前半 抜粋記事20本(2016/2/16)
◇ 「人民網日本語版」2016年1月後半 抜粋記事20本(2016/2/1)
◇ 「人民網日本語版」2016年1月前半 抜粋記事20本(2016/1/16)


日中歴史文書

「日中共同声明」(1972年8月)
「日中平和友好条約」(1978年8月)
「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)
「友好協力パートナーシップ声明」(1998年11月)
「戦略的互恵関係声明」(2008年5月)
南京大虐殺犠牲者国家追悼式での習近平主席の演説(2014年12月)


会員から

▽ 村山首相談話の会・「中国全面侵略戦争80年と東京裁判」公開シンポジウム(7/7)のご案内
▽ 『検証「安倍談話」戦後70年・村山談話の歴史的意義』「出版記念シンポジウム」と「出版記念会」のご案内
▽ 移住連 NPO法人設立パーティのご案内 
▽ 2015東京・中国映画週間が、10月22日から28日まで開かれます―伊藤彰信
▽ 隣国すべてが友人になるために ―戦後70年、米戦略と安保法制、そして平和を考える― 内田雅敏
▽ 言葉は形容詞によって腐る―靖国史観が透けて見える安倍首相の70年談話― 内田雅敏
 台頭する中国と香港雨傘運動―區龍宇さん 9・19出版記念の講演会