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深センの工場で100名余の児童労働か 一日12時間労働 ピンハネも横行 (2013年12月31日)

最近、エンゲルスの『イギリスにおける労働者階級の状態』を読み終えて、「ここまでは酷くないけど、いまの中国みたい」と思ったのですが、こんなニュースがありましたので訳してみました。

中華全国総工会の機関誌『中国工人』2013年5号に掲載されている王同信・深セン総工会副委員長インタビューでも「深センは、あらゆる形態の雇用が存在する」と述べていますけど、「15歳からの労働組合入門」を地で行く(?)現代の「世界の工場」です。

深センの工場で100名余の児童労働か
一日12時間労働 ピンハネも横行 (2013年12月31日)

2013年12月31日
原文と写真:蘋果日報(香港)

「私たちは5年生、6年生になった途端ここに来たの!」 深セン市宝安で充電器や磁気性部品を生産する企業で12~13歳の児童ら139名が、月給わずか2000元で雇用されている。毎日の労働時間は12時間に達している。当局によると児童労働の疑いもあるとのことで、調査チームが調査に乗り出している。 続きを読む 深センの工場で100名余の児童労働か 一日12時間労働 ピンハネも横行 (2013年12月31日)