月別アーカイブ: 2017年1月

重慶大爆撃の写真展のご案内(2017/2/9~15)

「写真展=重慶大爆撃を知っていますか? ゲルニカ・重慶~ベトナム・パレスチナ・シリア」が、2月9日(木)~15日、東京都千代田区の九段生涯学習館2階九段ギャラリーで開かれます。昨年8月に開かれた写真展の第2弾です。
午前10時から午後8時まで。入場無料

会場で毎日ミニ講演があります。
2月 9日 午後1時 前田哲男(ジャーナリスト)
「戦争にとって20世紀とは何であったのか」
午後6時 西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
「重慶爆撃被害者の訴えと日本の今」
2月10日 午後1時と5時30分 伊香俊哉(都留文科大学教授)
「裁かれた無差別爆撃と裁かれなかった無差別爆撃」
2月11日 午後1時と5時 大崎敦司(平和研究者)
「南京・重慶からアレッポ・ラッカまで」
2月12日 午後1時と5時 藤永香織(ヤスミン・ライブラリー主宰)
「占領・封鎖・爆撃ーパレスチナ・ガザの現実」
2月13日 午後1時と5時30分 鈴木賢士(フォトジャーナリスト)
「映像で見る日本と中国の爆撃被害者」
2月14日 午後1時 内田智行(大東文化大学教授)
「人口変動を伴った重慶大爆撃と社会史的背景」
午後6時 田代博之(重慶裁判弁護団長)
2月15日 午後1時 前田哲男(ジャーナリスト)
「第2次世界大戦以降における無差別爆撃の現実」

お問合せは、重慶大爆撃訴訟弁護団事務局(一瀬法律事務所)
03-3501-5558

「写真展:重慶大爆撃を知っていますか?」チラシ

「人民網日本語版」2017年1月前半 抜粋(2017/1/16)

<20> 「人民網日本語版」2017年1月12日
中国、保有自動車台数が急増中 16年には100世帯当たり平均36台
中国公安部(省)交通管理局の統計によると、2016年末の時点で、中国全土の機動車(自動車や原動機付き自転車など)保有台数が2億9000万台に達した。うち、自動車が1億9400万台。機動車のドライバー数は3億6000万人で、うち自動車のドライバーが約3億1000万人だった。自動車の保有台数は1億9400万台で、新登録台数と年間増加台数がいずれも過去最高となった。16年に新たに登録された自動車は2752万台で、保有台数は2212万台純増した。

<19> 「人民網日本語版」2017年01月12日
米国際家電見本市CESに漂う「中国テイスト」
毎年一度、米国ラスベガスで開催される国際家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(CES)がこのほど開幕した。例年に比べ、今年は50周年にあたることから規模がより大きくなり、出展企業は3800社を超え、出展された新製品も約2万点に上った。注目されるのは、今年は「中国テイスト」が濃厚なことで、中国の出展企業が3割強を占めたほか、「中国創造」(クリエイトバイチャイナ)の電子製品が主流の高級製品市場に進出し、また一連の優れた中国ブランド製品が同業者や海外の消費者の間で徐々に認知されるようになった。今年のCESの会場を見渡すと、華為、中興通訊、TCL、海信、長虹、海爾(ハイアール)といった中国電子産業大手がいずれも会場の重要な場所を占め、展示する独自開発の革新的技術の製品が大勢の来場者を引きつけていた。実際、テレビ、スマートフォン、ウェアラブル設備、3Dプリンター、モノのインターネット(IoT)、ドローン、仮想現実(VR)、人工知能(AI)など各分野で、「中国創造」の影が見え隠れしている。

<18> 「人民網日本語版」2017年01月11日
16年の中国経済規模は70兆元を突破か
国家発展改革委員会の徐紹史主任は10日に国務院新聞弁公室で行われた記者会見で、「2016年の通年の国内総生産(GDP)増加率は6.7%前後になり、経済規模は70兆元(約1172兆2590億円)に達し、前年より約5兆元(約83兆7329億円)増加したことが予想される」と述べた。供給側の構造改革は第13次五カ年計画期間の経済・社会発展の主旋律だ。徐主任は、「2016年は『三去一降一補』(過剰生産能力の削減、在庫の削減、デレバレッジ、コストの引き下げ、弱点の補強)の効果が出てきて、過剰生産能力削減の年間の任務を前倒しして予定よりも順調に達成し、再配置した人員は70万人に迫った。中国鋼鉄工業協会の会員企業は昨年1~11月に331億元(約5545億円)の利益を上げ、石炭企業の利益は2.1倍増加した。分譲マンションの販売面積は、16年1月から10カ月連続で減少し、市場化された債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)と企業の再編合併が秩序をもって進められ、実体経済のコストが低下し、重点分野の弱点補強の取り組みが積極的な成果を上げた」と振り返った。 続きを読む 「人民網日本語版」2017年1月前半 抜粋(2017/1/16)

侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館 張建軍館長の年賀状(2017/1/1)

侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館 張建軍氏の年賀状
侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館 張建軍氏の年賀状

謹賀新年

時の流れと共に2016年は過ぎてしまいました。歴史の真実、そして中日両国の
平和のために、先生方が今までのご努力とご貢献に心より感謝しております。
2017年は盧溝橋事件、南京大虐殺事件が発生してから80年目となっており、同
時に中日国交正常化45周年の節目でもあります。新たな年には、南京大虐殺死難
者国家追悼式の準備、そして展示内容のグレードアップなど二つの大きな仕事が
待っています。記念館の責務を果たし、歴史と平和を守るために、今後とも先生
方のご支持と協力を願っております。
この時、私のテーブルに冬の日差しが注がれ、蝋梅の匂いが窓から嗅がれて香
ばしいが部屋中に充満しています。静かで平和の時間です。この平和を大事にし
て歴史の真実を伝え、中日両国の皆様が末永く平和の楽しさを味わうことができ
るよう願っております。
最後では、新春のお喜びを申し上げます。

侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館
館長 張建軍

2017年1月1日 続きを読む 侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館 張建軍館長の年賀状(2017/1/1)

「人民網日本語版」2016年12月後半 抜粋(2017/1/1)

<20> 「人民網日本語版」2016年12月31日
北京、再び煙霧が襲来 2番目に深刻なオレンジ警報発令
30日、北京の大気が「中度汚染」となった。29日午後の発表によると、30日午前0時から来年1月1日午後12時まで、4段階のうち2番目に深刻なオレンジ大気汚染警報が発令されている。中国環境モニタリング総ステーション予報センターの予報士・王威氏によると、「今回の大気汚染は長引きそうで、29日夜から始まって、北京、天津、河北省、およびその周辺地域では来月6日まで続きそうだ」という。

<19>「人民網日本語版」2016年12月30日
春節旅行の目的「帰省」がトップ 北京市民の海外旅行平均支出額1万元超
新華網と同程旅遊はこのほど、「2017年春節旅行消費趨勢報告」を共同で発表した。報告では、間もなく到来する2017年春節(旧正月、2017年は1月28日)大型連休中の旅行消費をめぐる趨勢について分析と予測が行われた。連休中に旅行に出かける目的で最も多かったのは、「帰省」だった。「国内旅行をする」がこれに続き、旅行に出て新年を祝う割合は、50歳以上の中・高年層が他の年齢層に比べて高かった。統計データによると、2017年春節連休中に長距離旅行(国内長距離旅行と海外旅行を含む)に出る人のうち、「混雑を避け連休前に出発する」人は53.1%に達し、「連休後に出発」を選んだ人は13.9%、連休期間中に旅行に出る人の割合は33%にとどまった(いずれも出発日を基準とする)。旅客の居住地別に見ると、春節連休旅行に出る人の数が多い上位10都市は、上海、北京、深セン、広州、蘇州、杭州、南京、無錫、成都、天津だった。

<18> 「人民網日本語版」2016年12月30日
機動隊が厳冬の樹海で訓練 東北抗日連合軍の生活を体験 黒竜江省
黒竜江省嘉蔭県で29日、伊春辺防支隊が組織した嘉蔭県公安辺大隊機動隊の隊員たちが、「三九厳冬に樹海を横断し、東北抗日連合軍の生活を体験する」という内容の冬季訓練を行った。隊員たちは同日早朝に出発し、広々とした樹海の雪原に入り、東北抗日連合軍が当時行った行軍作戦を真似た生活や訓練を行った。 続きを読む 「人民網日本語版」2016年12月後半 抜粋(2017/1/1)